『J-Style』でちょうどいいをかんがえる
理想はあるけどオーダーメイドのリノベーションで拘りを追求すれば予算が大幅にオーバーしてしまうし、かといってどこをどう妥協したら納得感を維持できるのか。
『J-Style』のリノベーション済み物件は、デザインや機能にこだわり過ぎず、肩の力を抜いた「穏やかで親しみを感じられる丁度良さ」と「ちょっとおしゃれに見える」を調和させたバランスの良さをかんがえて作っています。
ライフスタイルが変化し趣向や思考も変化してしまったとき、リノベーションにおいてはそれはある意味とても大きなリスクになる可能性があります。理想を詰め込んだリノベーションが後々に飽きてしまったり家族の変化で使い心地が当初とズレてしまったり。その時にまたリフォームすれば良いという考えもありますが、できれば節約したいし、可能ならば居心地の良さは永続感があってほしい。こだわり過ぎないシンプルベーシックを主軸に、今を丁度良く未来も丁度良く変えられる心地よい空間を『J-Style』でみつけてください。
『J-Style』はフルリノベーション済みでの販売物件シリーズ名です。
物件ごとに間取りや特性などを活かしたリノベーションをしています。かんがえるリノベ『J-Style』の住まいであなたの「ちょうどいい」を見つけてください。
かんがえるリノベ「J-Style」~事例紹介~

【写真:当社リノベーション事例】
『空間の広がりをかんがえる』
集まるところはいつも真ん中 狭く見えない奥行き感は光と影で創る
お部屋の広さは約56㎡。コンパクトなこちらのお部屋は構造壁(壊せない壁)があるため大きな間取り変更は考えず、広がりと使いやすさにポイントを絞りました。
天井を低く感じさせないように間接照明を設置。光のグラデーション効果で圧迫感をやわらげ空間に奥行感を与えました。また、リビングに繋がる左右のお部屋は引き戸にすることで無駄なデッドスペースを作らず、お部屋の隅々まであますことなく使える間取りにしています。広さをじながらも個室の機能を確保できるのは引戸ならではです。
雑多感が目立つキッチンにはアイランドカウンターを設け、家電もゴミも見えない作りにしているので、リビングスペースからは雑多なものが視界に入りません。視線を遮り天井を低く見せがちなシーリングライトの代わりにスポットライトを設置しキッチンスタジオにいるような雰囲気づくりの「ちょうどいい北欧シンプルスタイル」を目指しました。

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